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蛙王

      kaeruou
水泳の平泳ぎは中国では「蛙泳」。
なので北京オリンピックで金メダルを二個手にした北島康介選手は「蛙王」と呼ばれるそうな。

写真は置物のカエル王のみなさん。
外国(主にヨーロッパかな)では王冠を頭に載せたカエル物がよくある。
白いのは新宿の雑貨屋で購入。目のかたちからしてバリあたり物か?
緑は購入場所忘れた。冠はあとから貼ってあります。
大口開けているのは友人の外国みやげ。
カエル王の元ネタは童話とか昔話なのでしょうか?

ライトニング

ディーン・R・クーンツ作『ライトニング』
話のスジに関係あるようで無いようで、でも意味はあるかもしれない前半部分のカエルについてのエピソードは、カエルコレクターには嬉しい内容。

カエル!ジャパン

http://www8.cao.go.jp/wlb/change_jpn/index.html
内閣府がやるキャンペーンだそうで。
カエルコレクターではない国民のうち、いったい何人が知っているキャンペーンなんだろうか。

万国びっくりショー2

      メモクリップ

クリップ。十年位前、幕張のホテル内の雑貨屋で購入。150円だったような気が。
画像のように上半身のみで下半身はありません。
こういったちょっとリアルなカエルがあしらわれた文具の正しい使い方として、一時的にまとめておく必要のある書類などをとめる→机の上に置いておく→通りがかったおばちゃんが気付く→「イヤー!カエル!…イヤー!作り物じゃなーい、もう、イヤー!」騒ぐ→へへへ。といったようなことを考えてみたのですが。実際はなんのためにカエルを付けてしまったのでありましょうか。

万国びっくりショー

       メモスタンド

下記の故郷に帰る友人からもらったメモスタンド。
二つに分かれた胴体で紙をはさみます。
画像下。かなり強力な磁石がついており、これ以上胴体を近づけるとバチンと勝手にくっついてしまいます。PCのそばには恐くて置けない。
可愛いのだけれども、胴体真っ二つ。紙で切られているようにも見えなくはないのに本人(?)笑顔。

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